ロレックスのケア・メンテ費用

ロレックス(ROLEX)の時計だとしても、日頃のお手入れは欠かすことができません。 ロレックス(ROLEX)の時計を、汗や脂がついたままそのままの状態でおいておけば、 ステンレス素材やゴールド素材の腐食が進んで行ってしまうことでしょう。
もちろん、メンテナンスをすればいいという適当な気持ちでは良くありません。

【ロレックスのメンテのメリット】

ロレックス(ROLEX)あたりの高級時計だからこそ、私達は、オーバーホールOverhaulとしっかり向きあうようにしなければなりません。どんなに状態がいいロレックス(ROLEX)だとしても、 ムーブメント内の油は経年変化で汚ていくものであり、粘りが出たり揮発してしまうこともあります。

現在、故障していないからと言って、このオーバーホールを怠けてしまえば、 ロレックス(ROLEX)の腕時計の寿命を確実に縮めてしまうことになります。それをしないと、磨耗したパーツを交換することになり、オーバーホールの倍以上の費用を要することになります。

ロレックスの腕時計において、オーバーホールの意識をしっかり持つことで、費用を安く抑えることができるメリットがあります。ロレックスのオーバーホールの作業は並大抵の作業ではありません。一度分解して、それぞれの部品の状態をチェックしたうえで、洗浄、研磨のし直しをし、不具合の部品の交換などをして、再び元の状態に戻して行きます。

一から時計を組み立てなおす以上の手間がかかる場合もあり、 ロレックスのオーバーホールという立場からしても、ロレックスの腕時計が複雑な高級時計ということが理解出来るのではないでしょうか。

モノによっては、スイスに送って作業しなくてはならないこともあるので実際にただ事ではありません。 オイスターパーペチュアルでは\45,150、 デイト・デイトジャストでは、\46,200、デイデイトでは \57,750、コスモグラフデイトナは\63,000、あたりのオーバーホールの費用がかかってしまう情報があります。

【ロレックスの腕時計の手入れのアイテム】

ロレックスの腕時計の、拭き取り掃除は、 セーム皮で磨くのがいいです。ロレックスそのままゴミのついた状態で拭いてしまわないように注意をしましょう。掃除をしているつもりでロレックスの腕時計を傷つけてしまうことになるかもしれません。

マイクロファイバークロスというのでもOKです。マイクロファイバークロスなら、ロレックスの腕時計についた皮脂など簡単に落としてくれることでしょう。マイクロファイバークロスは、洗濯して何度でも使用することができます。

「ベゼル」と「風防」の淵の部分は、汚れがとても溜まりやすい場所です。このような場所は、意識して、歯ブラシなど使用して汚れを落とすといいでしょう。 出来れば、それ専用のブラシがいいでしょう。

更に、爪楊枝を使用しても、普通の方法ではなかなか届かない場所を綺麗に掃除することができます。

タオルなどの普通の布で掃除する人もいますが、 繊維が、リュウズ、ケース突起部に引っかかりやすいので注意してください。